いでひろグループとは

「いでひろグループ」は、代表の井出啓之氏が昭和56年4月に学校法人沼津学園沼津学園高等学校に奉職し、 平成30年3月に飛龍高等学校(旧沼津学園高等学校)の校長職を辞して退職するまでの36年間に渡って関わった教え子たちが、 各業界で活躍している仕事を紹介するサイトです。このサイトを通じて、個人で利用したり会社の関係で利用したりしていただければ幸いですし、異種異業種のつながりが出来ればと考えています。 また、求人についても更新していますので、活かしていただければと思います。

代表挨拶


みなさま、こんにちは。私は、「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」という山本五十六氏の言葉を原点とし、 「思いやり」「他人に迷惑をかけない」「原点に帰れ」という気持ちを常に持つということをモットーとして教育を行ってきました。
また、サミュエル・ウルマン氏の「青春」という詩

『青春とは、人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。 理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異への愛慕心」空にひらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大偉力との霊感を受ける限り人の若さは失われない
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる』

を座右の銘としています。
この青春の真っただ中にいる教え子たちが、各業界で大いに活躍しています。その姿をできるだけ多くの方々に知っていただくと同時に、異種異業種のつながりが出来、年代関係なく輪が広がり、各々が繁栄してくれることを期待しているのです。